Dear you,
匿名でいい。相談員が読みます。
お品書き
自分のこと、のぞいてみる?
かんたんな質問にこたえるだけの、性格診断・心理テスト。今のあなたの傾向や、こころの休ませ方を、やさしく言葉にします。
こんな気持ち、ありませんか?
話せたら
やくそく
聞き手
おたより
厚生労働省「人口動態統計」によると、平均初婚年齢は1975年の夫27.0歳・妻24.7歳から、2024年概数の夫31.1歳・妻29.8歳まで、半世紀近くほぼ一貫して上がり続けています。夫婦の年齢差は2.3歳から1.3歳へ縮まる一方、婚姻件数そのものは減少しており、両者は別の集計です。柱に刻む背丈の線にたとえて推移を確かめます。
文化庁「令和6年度国語に関する世論調査」で、SNSが言葉に影響していると感じる人は合計89.3%にのぼりました。略語が増える80.1%、短い言葉でのやり取りが増える73.1%、世代間の言葉の使い方の違い64.4%など、具体的に何が変わったと感じられているのかを、数字の分母まで確かめながら精読する記事です。
スポーツ庁の令和6年度調査では、運動・スポーツを「したい」と思う人は66.6%、実際に週1回以上「している」人は52.5%で、その差は14.1ポイントあります。特に20〜40代女性で乖離が大きい一方、原因は資料に記載がなく断定できません。助走という比喩で、この乖離をゆっくり考える論説です。
18〜34歳未婚者のうち交際している異性がいない割合は2010→2015→2021の3回連続で増え続けている。ただしその全員が恋愛を諦めたわけではなく、数字の読み方には留保もある、という論説。
総務省「労働力調査(詳細集計)」によると、転職したいと考えている人の数はこの10年で最も多い水準まで増え続けています。一方で実際に転職する人の数は、290万人台から353万人台の範囲でほぼ横ばいのままです。『思うこと』と『動くこと』、二つの数字がなぜ別々に動くのかを、行列の比喩で確かめる論説記事です。
同じ32人に、直近1週間の後悔と人生全体の後悔を聞くと、答えの主役がきれいに入れ替わった1994年の心理学調査を読み解きます。77人・213件の後悔の内容分類や、米国のサンプルという規模の小ささ・文化差の可能性まで踏み込んで、数字の意味を丁寧に整理した論説記事です。
— こっそりカフェ 相談員より